2018年08月06日

意見書提出

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滝川高等学校間口減計画案に対して、滝川市議会臨時会で全会一致で採択した意見書を提出する為に北海道庁別館の北海道教育委員会へ行って来ました。
滝川市議会を代表して正副議長と総務文教常任委員会の正副委員長、随行の議会事務局長の五人です。
一昨年滝川西高等学校の間口を減らしたばかりなのにまたもやずっと定員を満たしている滝川高等学校が対象校になったことは納得できない旨、意見書を提出した後に一人づつ質問及び意見を述べさせていただき、北海道教育委員会佐藤教育長から説明を貰いました。
道教委の学区内間口減対象校の選定方法は、子供の教育面からではなく地域振興の面から定員を下回っていても少人数校を残したいようです。
何度説明を聞いても納得がいくものではありませんでした。
posted by せいさん at 20:15| Comment(0) | 市議会議員活動