2018年06月27日

滝川高校間口減について

北海道教育委員会が発表した高等学校適正配置計画空知北学区で滝川高校普通科の一間口減が示されました。
滝川西高が一間口減を実施したばかりなのに、また滝川市内の学校が対象になりました。
滝川高校は、開学以来空知の伝統校としてずっと定員を満たす管内の進学希望者の目標高です。
何故、大幅に定員を割っている高校の間口を減らさないで子供達の行きたい学校を減らすのか北海道教育委員会の考え方がわかりません。
昨今の少子化により子供達の人数が減り、各地域の高校の存続が危ぶまれて、自治体が補助金などで存続を強くバックアップをしているところもあります。
滝川市内の高校は、過去何度も間口減を受け入れて来ましたが、さすがに今回は声を上げるしかありません。
学校が無くなると地域が疲弊すると言います。
しかしそれは、大人のエゴまたは政治のエゴではないかと思います。
高等学校教育は義務教育とは違い、子供達が自らが希望する学校で高い教育を受けるという事が基本だと思います。

北海道教育委員会の適正配置計画は、長年大人の都合が優先して、子供達の目線をまるで無視をしているようにしか思われません。
空知北学区の子供達の将来の為に、高い教育を受けさせる機会を多く与えることが北海道教育委員会の本来の仕事でないでしようか?

posted by せいさん at 09:26| Comment(0) | つれづれ日記
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