2010年10月09日

モンゴルへの旅

DSCF1923.JPG6/5〜8にかけて、モンゴルへ行って来た3人がゲスト出演しました。
滝川国際交流協会前田会長、滝川少年野球連盟荒木会長、滝川市議会水口副議長です。
派遣団はJA滝川工藤組合長を含め8名で、目的は横綱白鵬関の仲介による農業技術普及と青少年健全育成です。
一行は1日目首都ウランバートル空港に到着し、トゥプ県庁訪問、白鵬の別荘で歓迎を受け、2日目は日本大使館、JAIKAを訪問して、ウランバートル市役所で友好交流宣言調印をしました。
また荒木会長が持参した少年野球用具の贈呈式も行いました。
滞在中のモンゴルの気候は7・8℃から30℃と寒暖の差が激しかったそうです。
街の車の9割は日本車が走っていますが、道路は下水道が未整備のため、がたがたになっているそうです。
日本のお茶代わりは山羊のミルクティで、どこに行っても出てきたそうです。
水も食べ物も日本人にはきつくて、水口さんは帰国してから食当たりで病院に行ったそうです。

3人ともまた機会があれば、行ってみたいとの感想でした。

市長の荷物が北京で行方不明になり、モンゴルへ到着せず、国営デパートで急遽ネクタイとYシャツを購入したハプニングがあったそうです。
posted by せいさん at 09:55| Comment(0) | 頑張る人の応援団「Z」
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