2011年01月23日

剣道7段荒木雄司さん

araki.jpg滝川生まれ滝川育ちの荒木雄司さんは、昨秋東京武道館で開催された昇段審査で見事7段に合格しました。
純粋な滝川出身者としては、茂田教士8段から実に33年振りの快挙です。
荒木さんは現在47歳で、小学校2年生時に剣道を始め江陵中、砂川南高と剣道を続けました。
卒業後就職とともに一時離れましたが、26歳で滝川に戻ってから再開しました。
今は、道場で子ども達や一般の方を指導しながら、自らも日々鍛錬しています。
7段への挑戦は6度目で13.2%の難関を突破しました。
昇段試験は、勝敗を見るのではなく、剣士の風格・態度・姿勢・技の切れが大事とのことです。
合格できたのは、指導いただいた先生、同僚そして家族のお陰とおっしゃっていました。

滝川剣道連盟では中央児童センター、中地区児童センターで道場を開催していますのでいつでも見学大歓迎です。
月謝は3000円です。

蛇足ですが、北海道代表監督をしている茂田8段は私の義理の兄です。
posted by せいさん at 12:50| Comment(0) | 頑張る人の応援団「Z」
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