2017年04月29日

36「禿鷹の夜」37「凶弾」逢坂剛

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今回の東京の旅のお供は、逢坂剛のハゲタカシリーズ一作目「禿鷹の夜」と五作目「凶弾」を読みました。
「禿鷹の夜」は、手のつけられない禿富刑事のパワーが読み手をグイグイ引っ張っていきます。
「凶弾」は、禿富亡き後の悪役女刑事石動の企みに参ります。
二冊ともお勧めです。
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2017年04月19日

34「ST黒の調査ファイル」35「ST緑の調査ファイル」今野敏

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今野敏のST警視庁科学特捜班シリーズの「黒の調査ファイル」と「緑の調査ファイル」を新十津川町図書館で借りました。
今は滝川市図書館も新十津川町図書館もネット検索で在庫がわかるのでとても便利です。
「黒の調査ファイル」は、黒崎が暴力団詐欺グループと、そして「緑の調査ファイル」は結城翠がストラデバリウス盗難事件に挑みます。
どちらの色シリーズも面白い内容です。
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2017年04月13日

33「今宵もウィスキー」太田和彦

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図書館で見つけた本「今宵もウィスキー」読みました。
20人の作家・脚本家がウィスキーに関わる文章を掲載した本です。
成る程も有るし、そうかなあ?もあります。
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2017年04月07日

31.32「38口径の告発」「赤の調査ファイル」

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今野敏の「歌舞伎町特別診療所38口径の告発」と「ST警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル」を読みました。
二冊とも面白くて一気読みしました。
STシリーズは4冊目ですが、今までの中で一番に思いました。
歌舞伎町を舞台にした警察物はたくさんありますが、38口径の告発は秀逸な作品です。
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2017年04月02日

29「臥龍」30「ビート」

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今野敏の「臥龍」「ビート」読みました。
「臥龍」は、横浜みなとみらい署暴対係シリーズの諸橋と城島コンビが事件を解決します。
「ビート」は、警視庁捜査一課樋口刑事が殺人事件の犯人を追いながら、同僚刑事を救います。
両方とも一気読み必定の面白さです。
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2017年03月30日

28「北方領土問題、その原点はなにか?」須田諭一

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滝川市立図書館で見つけた「北方領土問題、その原点はなにか?」読みました。
戦後70年以上経っているのに拘らず、領土問題が解決しないのは何故なのか?
ロシアとアメリカの思わく、そして日本の立場がとても理解が出来ました。
私もJC時代、根室で「帰れ、北方領土!」運動に参加したのを思い出しました。
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2017年03月25日

25.26.27「禿鷹シリーズU.V.W」逢坂剛

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逢坂剛のハードボイルド小説禿鷹シリーズのU「無防備都市」.V「銀弾の森」.W「禿鷹狩り」を一気読みしました。
警視庁神宮署の悪徳刑事禿富警部補の暴れぶりが凄すぎます。

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2017年03月18日

23「潜る女」24「二度泣いた少女」堂場瞬一

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堂場瞬一の文庫書き下ろし「アナザーフェイス8 潜る女」TUTAYA滝川店で見かけてすぐ買いました。
久しぶりのアナザーフェイスシリーズで、今回のテーマは結婚詐欺事件です。
予想どおり面白くて、半日で読み終わりました。
後半、端役でルーキーシリーズの一ノ瀬も出て来ます。
「二度泣いた少女」は、警視庁犯罪被害者支援課シリーズ3冊目です。
実父と義父が殺人の被害に遭った哀しい少女の話しです。
特捜本部と支援課のせめぎ合いもなかなか面白く描かれています。

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2017年03月12日

22「罪の声」塩田武士

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いま話題の塩田武士の「罪の声」読みました。
グリコ・森永事件を題材にして、子供の声の脅迫テープが見つかったところからストーリーは展開していきます。
日本の犯罪史上、三億円強奪と並ぶ迷宮入り事件です。
塩田氏の著作は初めて読みましたが、新聞記者から作家になったようです。
日本の作家は、新聞記者上がりが多いですね〜。
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2017年03月08日

21「沈黙法廷」佐々木譲

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北海道生まれの人気作家佐々木譲の新刊「沈黙法廷」読みました。
女性の周りで不審な死が続いて発生します。
果たして法廷で真実が明かされるのか?
なかなか面白いストーリーですので、お勧めの一冊です。
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2017年02月26日

20「錯迷」堂場瞬一

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堂場瞬一の新刊「錯迷」読みました。
現職の女性警察署長の不審死の謎を解く為に、新任署長として乗り込む主人公。
署員が全員敵という中、潜入捜査ははたして成功するのか?
面白いです。
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2017年02月19日

18「サーベル警視庁」19「襲撃」今野敏

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今野敏の「サーベル警視庁」と「襲撃」読みました。
「サーベル警視庁」は、明治時代の警視庁を描いています。
山縣有朋や新撰組、夏目漱石などが出てきますが、今の日本に問いかけているように感じました。
「襲撃」は、空手家で整体院をしている美崎照人のアクションシリーズです。
どちらも面白いです。
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2017年02月08日

15.16「幻庵 上下巻」百田尚樹

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百田尚樹の新刊「幻庵」上下巻読みました。
江戸時代の囲碁の世界を描いた歴史小説です。
囲碁は江陵中学校時に囲碁部の友達に教わっただけなのでよくわかりませんが、この本は最後まで面白く読めました。
最後まで名人になれなかった幻庵を中心にしながらも、壮絶な闘いを繰り広げる棋士達が輝いています。
オススメの一冊です。
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2017年02月05日

13.14「Sの継承 上下巻」堂場瞬一

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堂場瞬一の「Sの継承 上下巻」読みました。
単行本は一冊でしたが、ボリュームがあるので文庫本は二冊に別れていました。
1960年代の安保闘争から始まり、2013年まで話が繋がります。
革命を起こすための毒ガスS製造から、使用するまでの葛藤と撒かれた後の警察との攻防が描かれています。

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2017年02月02日

11「社長室の冬」12「黒い紙」堂場瞬一

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最近相次いで発刊した堂場瞬一の新作二冊「社長室の冬」と「黒い紙」読みました。
書評でも特にうたっていませんが、並べて見るとまさしく黒と白です。
作者の遊び心が感じられますがどうでしょう?
「社長室の冬」は「誤報」の南記者が主人公の企業買収物です。
「黒い紙」は商社を舞台にした警察物です。
どちらも面白いのでお勧めです。

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2017年01月24日

10「喧嘩」黒川博行

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黒川博行の最新作「喧嘩(すてごろ)」読みました。
もうすぐ封切りになる映画「破門」の疫病神シリーズです。
組を破門された桑原と建設コンサルタントの二宮のコンビがまたやってくれます。
相変わらず二人の掛け合いが最高です。

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2017年01月21日

9「新老人のススメ」弘兼憲史

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弘兼憲史の「新老人」のススメ読みました。
前半部分は結構同感する考え方が多かったですが、最後の北方兼三との対談は余り面白くなかった。
還暦過ぎの人には一応オススメです。
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2017年01月19日

8「あおなり道場始末」葉室麟

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人気時代物作家葉室麟の新刊「あおなり道場始末」読みました。
道場主の亡父から伝授された未完成の奥義を引っさげ、三兄妹弟が藩内全ての道場破りを決意する。
葉室麟には珍しく軽い感じの青春時代物エンターテイメントです。

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2017年01月17日

7「ぼくらの哲学」青山繁晴

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自ら作った独立総合研究所社長を退き、参議院選挙で圧倒的勝利をした青山繁晴氏の新刊「ぼくらの哲学」読みました。
沖縄の話、韓国の話、白梅の塔や祖国日本の話、全てが心に沁みます。
今度沖縄に行く時は、白梅の塔を訪れたいと思います。


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2017年01月14日

6「雑談力」百田尚樹

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出版本も言動もよく問題を起こす感じの百田尚樹の新刊「雑談力」読みました。
前半は雑談とは?またハウツー本のイメージで、後半はエピソードと作者の言いたいことが主体に書かれていると感じました。
百田尚樹、私は好きな作家です。
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