2017年08月13日

65「標的の男」堂場瞬一

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堂場瞬一の「標的の男」読みました。
今回の甲子園応援ツアーの飛行機の友です。
警視庁追跡操査係シリーズの第四弾です。
単純な行きずり強盗殺人とされていた未解決事件が服役中の男の告白から動き出します。
沖田・西川の仲悪コンビのやりとりもシリーズの楽しみです。
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2017年08月10日

64「果鋭」黒川博行

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黒川博行の新刊「果鋭」読みました。
元はみ出し刑事の堀内・伊達コンビのシリーズ3作目です。
パチンコ業界の裏を描いたクライムストーリーです。
軽妙な関西弁と大阪の美味しそうな食べ物に唆られます。


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2017年08月01日

「墨龍賦」葉室麟

武人の魂を持ちつづけた絵師海北友松の生涯を描いた歴史大作です。
浅井家に仕えた海北家は織田に滅ぼされ、本能寺の変で友人斎藤利三が命を落とす。
絵師として迷いながら自分の道を求め、ついに建仁寺の雲龍図を描く。
とても面白い!
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2017年07月26日

62「凍土の密約」今野敏

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今野敏の「凍土の密約」読みました。
久しぶりの公安倉島シリーズです。
シリーズの前後を先に読むという残念な読み方しましたが、それでも引き込まれます。
公安マターはスケールが大きい!
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2017年07月23日

61「執着」堂場瞬一

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堂場瞬一の澤村慶司シリーズ「執着」読みました。
県警捜査一課の孤高の刑事澤村の執着の捜査と逃げる殺人鬼との闘いが読ませます。
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2017年07月21日

60「ヘッドライン」今野敏

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今野敏のスクープシリーズ「ヘッドライン」読みました。
今回は未解決の女子大生猟奇殺人事件を追います。
TV局遊軍記者の布施と黒田刑事がまたまた大活躍です。

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2017年07月17日

59「標的」真山仁

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真山仁の新刊「標的」読みました。
「売国」シリーズ第二弾です。
東京地検特捜部冨永真一が初の女性総理候補の贈収賄嫌疑に挑みます。
ターゲットは、社会福祉健全化法案に奔走する国民に人気の若き政治家越村みやびです。
読み応えのある政治・検察小説です。

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2017年07月14日

58「古典落語100席」立川志の輔

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立川志の輔が選・監修した「古典落語100席」読みました。
落語好きには馴染みのネタがたっぷりです。
これを読むと落語が聴きたくなります。
巻末に「落語豆知識」も載っていて、落語の入門書としても楽しめる内容です。

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2017年07月13日

57「アンカー」今野敏

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今野敏の新作「アンカー」読みました。
人気スクープシリーズの第四弾です。
TV報道番組「ニュースイレブン」の名物記者布施と特命捜査対策室の執念のベテラン刑事黒田の二人が未解決事件を解決します。報道と警察の在り方を問うヒューマンミステリーです。

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2017年07月08日

56「1934年の地図」堂場瞬一

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堂場瞬一の新刊「1934年の地図」読みました。
1934年に大リーグが日本に親善試合に来ました。
選手兼通訳のデイックと仲良くなった当時の日本側通訳の京極が主人公です。
ベーブルース、澤村の試合から、二人の共通な趣味の地図探し、そして戦争前の秘話に繋がります。
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2017年06月25日

54「潮流」55「残照」今野敏

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今野敏の人気シリーズ東京湾臨海署安積班2冊読みました。
「残照」は、マル走の抗争中に起こった殺人事件を安積、速水のコンビが本庁捜一と対立しながらも真犯人を追い詰めて行きます。
一気読み必然の面白さです。
「潮流」は、無差別毒物テロと思われた殺人事件が過去の事件での安積班に対する復讐劇と判明、ホシを追っていくうちに自らの冤罪を証明することに…。
安積班シリーズは本当に面白い。
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2017年06月21日

53「烈日」今野敏

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今野敏の東京湾臨海署安積班シリーズの「烈日」読みました。
短編集ですが、安定の面白さです。
登場人物の性格描写が秀逸です。
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2017年06月18日

52「あきらとアキラ」池井戸潤

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池井戸潤の久しぶりの新刊「あきらとアキラ」読みました。
文庫書き下ろしです。
発刊の前からTVドラマ化が決まっているのは、さすがに池井戸潤です。
境遇が全く違う二人のアキラ(あきら)が、その後の人生で絡み合います。
お勧めの一冊です。
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2017年06月13日

51「素敵な日本人」東野圭吾

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東野圭吾の新刊「素敵な日本人」読みました。
ここ数年の東野圭吾には珍しい短編集です。
正月の決意ほか全9作が収められています。
SFぽい作品もあります。
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2017年06月12日

50「草野球の教科書」本間正夫


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図書館の新刊コーナーで見かけた「草野球の教科書」読みました。
高校野球経験者の私が長年草野球をしていて感じていたことが全て書かれていました。
ふむふむと納得しながら楽しく読みました。
今年の滝川ロータリークラブ野球同好会に生かしたいと思います。

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2017年06月08日

49「騎士団長殺し 第二部遷ろうメタファー編」村上春樹

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村上春樹の「騎士団長殺し 第二部遷ろうメタファー編」読みました。
暗い穴と騎士団長との関係などいつものミステリアスなストーリー展開です。
読後は「1Q84」と同じでモア〜とした感じです。
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2017年06月04日

48「騎士団長殺し」第1部顕われるイデア編

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村上春樹の新作「騎士団長殺し 第1部顕われるイデア編」読みました。
村上春樹らしい特異ファンタジー?の長編です。
オペラやクラシック、ジャズ、世界文学そして有名絵画に世界史と相変わらず文化度の高い内容です。
村上ワールドに引き込まれます。
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2017年05月26日

47「奪還の日」堂場瞬一

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堂場瞬一の新刊「奪還の日」読みました。
一之瀬拓真刑事シリーズ第5弾は、警視庁捜査一課と福島県警との合同捜査です。
480ページの大作ですが、一気読みの面白さです。
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2017年05月22日

44.45.46「配達される女」「おれたちの街」「恩はあだで返せ」

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逢坂剛のお茶の水署シリーズ3作読みました。
斉木と梢田の同級生コンビと女刑事五本松のトリオが繰り広げるスラップスティックな刑事物です。
五本松刑事が変身するライオン丸松本ユリがとても魅力的です。
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2017年05月17日

43「震える牛」相場英雄

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迷宮入り手前の居酒屋強盗殺人事件を警視庁捜一継続捜査班の田川刑事が解明します。
消費者を欺く大企業、安全より効率を優先する社会に警鐘をならす大作です。
posted by せいさん at 15:02| Comment(0) | 活字中毒です。