2018年06月22日

「北加伊道」六〇話 船本秀男

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国際ロータリー2510地区ガバナー國立金助氏より、舟本秀男氏の著書「北加伊道」60話が届きました。
舟本氏は札幌南ロータリークラブ会員で、財界さっぽろの代表取締役です。
2018年は北海道命名150年目にあたることから、先人の偉業を学び、未来を拓く糸口とする為に、北海道先駆者列伝を書き上げました。
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2018年04月12日

プロ野球感動名場面完全読本

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ニッポン放送シヨウアップナイター50年を記念して、ベースポールマガジン社から発刊された「プロ野球感動名場面完全読本」読みました。
サブタイトルが’ラジオ実況を読む新しい野球の愉しみ’です。
やはりラジオの野球実況は難しい、けれども楽しい!
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2018年04月06日

「闇の叫び」堂場瞬一

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堂場瞬一の人気シリーズ「アナザーフェイス」完結編「闇の叫び」読みました。
シリーズ10作品全て読んでいますので、終わってしまうのは少し寂しい気がします。
フアンとしては、主人公大友鉄が捜査一課に戻ってからの活躍も読んでみたいものです。
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2018年02月26日

「ティファニーで朝食を」トルーマンカポーティ

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トルーマン・カポーティの「ティファニーで朝食を」数十年振りにまた読みました。
オードリーヘプバーンが主役を演じた映画は、名画の一つに数えられます。
60年以上前の小説ですが、時代に流されない普遍的な作品です。
学生の頃は、ティファニーはレストランだと思っていました(笑)
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2018年02月04日

「大獄」葉室麟

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昨年亡くなった歴史作家葉室麟の遺作「大獄-西郷青嵐賦」読みました。
奄美に流されその後、呼び戻されるまでの西郷隆盛の半生を描いています。
西郷吉之助と島津斉彬、大久保一蔵らの登場人物が涙を誘います。
葉室麟氏の急逝はフアンにとってとても残念です。
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2018年01月14日

道警シリーズ

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一週間風邪引きさんです。
安静が一番なので、ずっと読書しています。
年末に図書館から借りた佐々木譲の道警シリーズです。
犯人に土地勘があるけど、私にも土地勘があります。
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2017年12月28日

「ハーディ 上下」真山仁

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真山仁の文庫書き下ろし「ハーディ 上下巻」読みました。
あのハゲタカシリーズ2.5と命名された作品で、主人公はミカドホテルのオーナー松平貴子です。
本編の色々な謎も解明されて行きます。


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2017年10月08日

76「相棒に気をつけろ」77「相棒に手を出すな」逢坂剛

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逢坂剛の世間師シリーズ二作続けて読みました。
どちらも短編が数点収められています。
テンポが良くて気軽に読める作品です。
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2017年10月07日

75「花咲舞が黙ってない」池井戸潤

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池井戸潤の文庫書き下ろし「花咲舞が黙ってない」読みました。
読売新聞朝刊に連載していた小説です。
花咲舞シリーズの最新作です。
あの半澤直樹も少しだけ出てきます。

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2017年09月27日

74「ランニング・ワイルド」堂場瞬一

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堂場瞬一の最新作「ランニング・ワイルド」読みました。
史上最も過酷なアドベンチャーレースを舞台にした脅迫事件を描いたスポーツサスペンスです。
やはり堂場瞬一のスポーツ物は最高です。

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2017年09月20日

73「絆回廊」大沢在昌

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大沢在昌の新宿鮫シリーズの一冊読みました。
「絆回廊」はシリーズ10作目です。
本当は1から読めばいいのですが、そこのところはあまり拘らない性格なので…。
後で頭の中で順番入れ替えればたぶん繋がるかな?
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2017年09月13日

72「バックストリート」逢坂剛

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逢坂剛の岡坂神策シリーズの「バックストリート」読みました。
スペインのフラメンコやドイツ近代史のディープな話しが散りばめられた大人のサスペンスストーリーです。
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2017年09月06日

71「play back」レイモンド・チャンドラー

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シカゴ生まれの推理作家レイモンド・チャンドラーのフィリップ・マーローシリーズの一冊「プレイバック」新訳版読みました。
村上春樹の翻訳で、例の名台詞はどうやって訳しているのか楽しみでした。
名探偵フィリップマーローは、私たちの世代には渋いヒーローです。
映画化されたものは全て見ていますので、もう一度本を読み返してみたくなりました。

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2017年09月01日

2017年08月29日

69「みみずくは黄昏に飛びたつ」川上未映子


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村上春樹と川上未映子の対談本「みみずくは黄昏に飛びたつ」読みました。
川上未映子さんは村上春樹の著書を全て読んでいるハルキストみたいです。
「騎士団長…」のイデアの話しや他の著書の話しが面白い、まだ読んでいない村上春樹の本を読みたくなりました。
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2017年08月23日

68「変幻」

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今野敏の新作「変幻」読みました。
同期シリーズ三作目で完結篇です。
宇田川刑事の同期で特殊班所属の女刑事大石が行方不明になり、もう一人の同期公安を辞めたはずの蘇我から連絡が…。
臨海署の相楽係長も出て、いい味出しています。
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2017年08月19日

67「大迷走」逢坂剛

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逢坂剛の御茶ノ水警察シリーズ第5弾「大迷走」読みました。
シリーズ初の長編小説ですが、いつも通りの肩のこらない警察小説です。
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2017年08月16日

66「報い」堂場瞬一

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堂場瞬一の書き下ろし文庫本警視庁追跡捜査係シリーズ新刊「報い」読みました。
シリーズ7作目で、益々絶好調というところでしようか?
今回は、警察に届けられた一冊の日記から始まる連続殺人事件です。
沖田と西川のコンビが謎に挑みます。


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2017年08月13日

65「標的の男」堂場瞬一

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堂場瞬一の「標的の男」読みました。
今回の甲子園応援ツアーの飛行機の友です。
警視庁追跡操査係シリーズの第四弾です。
単純な行きずり強盗殺人とされていた未解決事件が服役中の男の告白から動き出します。
沖田・西川の仲悪コンビのやりとりもシリーズの楽しみです。
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2017年08月10日

64「果鋭」黒川博行

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黒川博行の新刊「果鋭」読みました。
元はみ出し刑事の堀内・伊達コンビのシリーズ3作目です。
パチンコ業界の裏を描いたクライムストーリーです。
軽妙な関西弁と大阪の美味しそうな食べ物に唆られます。


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