2017年07月08日

56「1934年の地図」堂場瞬一

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堂場瞬一の新刊「1934年の地図」読みました。
1934年に大リーグが日本に親善試合に来ました。
選手兼通訳のデイックと仲良くなった当時の日本側通訳の京極が主人公です。
ベーブルース、澤村の試合から、二人の共通な趣味の地図探し、そして戦争前の秘話に繋がります。
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2017年06月25日

54「潮流」55「残照」今野敏

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今野敏の人気シリーズ東京湾臨海署安積班2冊読みました。
「残照」は、マル走の抗争中に起こった殺人事件を安積、速水のコンビが本庁捜一と対立しながらも真犯人を追い詰めて行きます。
一気読み必然の面白さです。
「潮流」は、無差別毒物テロと思われた殺人事件が過去の事件での安積班に対する復讐劇と判明、ホシを追っていくうちに自らの冤罪を証明することに…。
安積班シリーズは本当に面白い。
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2017年06月21日

53「烈日」今野敏

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今野敏の東京湾臨海署安積班シリーズの「烈日」読みました。
短編集ですが、安定の面白さです。
登場人物の性格描写が秀逸です。
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2017年06月18日

52「あきらとアキラ」池井戸潤

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池井戸潤の久しぶりの新刊「あきらとアキラ」読みました。
文庫書き下ろしです。
発刊の前からTVドラマ化が決まっているのは、さすがに池井戸潤です。
境遇が全く違う二人のアキラ(あきら)が、その後の人生で絡み合います。
お勧めの一冊です。
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2017年06月13日

51「素敵な日本人」東野圭吾

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東野圭吾の新刊「素敵な日本人」読みました。
ここ数年の東野圭吾には珍しい短編集です。
正月の決意ほか全9作が収められています。
SFぽい作品もあります。
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2017年06月12日

50「草野球の教科書」本間正夫


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図書館の新刊コーナーで見かけた「草野球の教科書」読みました。
高校野球経験者の私が長年草野球をしていて感じていたことが全て書かれていました。
ふむふむと納得しながら楽しく読みました。
今年の滝川ロータリークラブ野球同好会に生かしたいと思います。

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2017年06月08日

49「騎士団長殺し 第二部遷ろうメタファー編」村上春樹

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村上春樹の「騎士団長殺し 第二部遷ろうメタファー編」読みました。
暗い穴と騎士団長との関係などいつものミステリアスなストーリー展開です。
読後は「1Q84」と同じでモア〜とした感じです。
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2017年06月04日

48「騎士団長殺し」第1部顕われるイデア編

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村上春樹の新作「騎士団長殺し 第1部顕われるイデア編」読みました。
村上春樹らしい特異ファンタジー?の長編です。
オペラやクラシック、ジャズ、世界文学そして有名絵画に世界史と相変わらず文化度の高い内容です。
村上ワールドに引き込まれます。
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2017年05月26日

47「奪還の日」堂場瞬一

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堂場瞬一の新刊「奪還の日」読みました。
一之瀬拓真刑事シリーズ第5弾は、警視庁捜査一課と福島県警との合同捜査です。
480ページの大作ですが、一気読みの面白さです。
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2017年05月22日

44.45.46「配達される女」「おれたちの街」「恩はあだで返せ」

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逢坂剛のお茶の水署シリーズ3作読みました。
斉木と梢田の同級生コンビと女刑事五本松のトリオが繰り広げるスラップスティックな刑事物です。
五本松刑事が変身するライオン丸松本ユリがとても魅力的です。
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2017年05月17日

43「震える牛」相場英雄

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迷宮入り手前の居酒屋強盗殺人事件を警視庁捜一継続捜査班の田川刑事が解明します。
消費者を欺く大企業、安全より効率を優先する社会に警鐘をならす大作です。
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2017年05月14日

42「日本人のしきたり」飯倉晴武


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宮内庁図書館主席研究官だった飯倉晴武氏が編集著作した「日本人のしきたり」読みました。
四季を重んじ、人生の節目を大切にする…いまに残しておきたい伝統の原点が記されています。
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2017年05月11日

41「バラ色の未来」真山仁

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真山仁の社会派小説「バラ色の未来」読みました。
昨年国会を通過したIR法案を題材にしています。
とてもリアリティがある内容で、改めてIR法について考えされられました。

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2017年05月08日

40「犬の報酬」堂場瞬一

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堂場瞬一の新刊「犬の報酬」読みました。
堂場瞬一得意の新聞記者物半分、企業隠蔽物半分です。
自動運転自動車の実証実験事故が発端となってストーリーは展開します。
読み応えのある社会派小説です。
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2017年05月05日

39「トヨトミの野望」梶山三郎

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経済記者梶山三郎の小説・巨大自動車企業「トヨトミの野望」読みました。
トヨトミ自動車で豊臣家以外から初の社長に就任した武田剛平の生き様を通して、世界と闘う日本を代表する大企業トヨトミを描いています。
経済企業物が好きな方にお勧めの一冊です。

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2017年05月01日

38「半夏生」今野敏

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今野敏の安積班シリーズ「半夏生」読みました。
お台場で発生したバイオテロ?に東京湾臨海署安積班と内閣官房の調査官が立ち向かいます。
いつも通り面白いストーリーです。
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2017年04月29日

36「禿鷹の夜」37「凶弾」逢坂剛

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今回の東京の旅のお供は、逢坂剛のハゲタカシリーズ一作目「禿鷹の夜」と五作目「凶弾」を読みました。
「禿鷹の夜」は、手のつけられない禿富刑事のパワーが読み手をグイグイ引っ張っていきます。
「凶弾」は、禿富亡き後の悪役女刑事石動の企みに参ります。
二冊ともお勧めです。
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2017年04月19日

34「ST黒の調査ファイル」35「ST緑の調査ファイル」今野敏

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今野敏のST警視庁科学特捜班シリーズの「黒の調査ファイル」と「緑の調査ファイル」を新十津川町図書館で借りました。
今は滝川市図書館も新十津川町図書館もネット検索で在庫がわかるのでとても便利です。
「黒の調査ファイル」は、黒崎が暴力団詐欺グループと、そして「緑の調査ファイル」は結城翠がストラデバリウス盗難事件に挑みます。
どちらの色シリーズも面白い内容です。
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2017年04月13日

33「今宵もウィスキー」太田和彦

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図書館で見つけた本「今宵もウィスキー」読みました。
20人の作家・脚本家がウィスキーに関わる文章を掲載した本です。
成る程も有るし、そうかなあ?もあります。
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2017年04月07日

31.32「38口径の告発」「赤の調査ファイル」

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今野敏の「歌舞伎町特別診療所38口径の告発」と「ST警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル」を読みました。
二冊とも面白くて一気読みしました。
STシリーズは4冊目ですが、今までの中で一番に思いました。
歌舞伎町を舞台にした警察物はたくさんありますが、38口径の告発は秀逸な作品です。
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