2017年01月02日

1「鋼の綻び」相場英雄

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今年最初の読書は相場英雄の「鋼の綻び」です。
警察小説と経済小説のミックスしたストーリーです。
警察庁出身の首相秘書官桐野が難題に挑戦します。
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2016年12月29日

93「離れ折紙」黒川博行

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黒川博行の短編集「離れ折紙」読みました。
関西骨董の世界を描いた美術ミステリー六編が収納されています。
離れ折紙とは、刀剣本体から別れた(折紙)鑑定書のことをさします。
古美術の世界は奥深いです。
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2016年12月26日

92「黙示」真山仁

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真山仁の「黙示」読みました。
農薬散布用ラジコンヘリの暴走による農薬被害からストーリーは始まります。
日本の食と農業の未来を予見する。
社会派小説好きにお勧めです。
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2016年12月22日

90「繚乱」91「煙霞」黒川博行

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黒川博行の「繚乱」「煙霞」読みました。
「繚乱」は、元刑事の二人が暴力団や政治家を向こうにまわして、パチンコパルテノンの闇に斬り込みます。
「煙霞」は、私立学校理事長の不正を暴くことになってしまった音楽教師と美術教師の活躍を黒川博行には珍しく少しコミカルに描いています。
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2016年12月18日

88「会長 島耕作6」89「会長 島耕作7」弘兼憲史

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会長島耕作6.7読みました。
付録に付いてたのは、「テコットの名刺」と「早稲田大学の学生証」。
付録付きというのも高齢者向けの雑誌だからでしょうかね〜懐かしいです。

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2016年12月16日

88「雪煙チェイス」東野圭吾

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東野圭吾の文庫書き下ろし作品「雪煙チェイス」読みました。
スキー場を舞台にしたスピード感満載のサスペンスが面白くて半日で読んでしまいました。
色彩が眼に浮かぶびようしゃが多く、映画化されるのは間違いありません。
オススメの一冊です。

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2016年12月15日

87「継続捜査ゼミ」今野敏

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今野敏の新刊「継続捜査ゼミ」読みました。
元ノンキャリ刑事で警察学校校長から女子大教授になった主人公がゼミ生とコールドケースに挑みます。
今野敏の新しい設定ですが、後輩の警察関係者たちが女子大生と一緒に飲みたがるのが可笑しい!
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2016年12月12日

86「タックスヘイヴン」橘玲

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橘玲の「タックスヘイヴン」読みました。
題名通り金融サスペンス物です。
利用していた各国の有名人名簿が漏れ出し、世界的な話題となったタックスヘイヴン!
なかなか面白いです。
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2016年12月02日

83「破門」84「螻蛄」85「国境」黒川博行

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黒川博行の疫病神シリーズの中の三冊です。
ヤクザの桑原と建設コンサルタントの二宮のコンビの絶妙な会話が楽しい!
「破門」は映画製作詐欺を追い詰める話で、映画化されるようです。
「螻蛄」は宗教法人を舞台にした大活劇。
「国境」は北朝鮮リゾートカジノを餌にした詐欺事件です。

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2016年11月28日

82「危険なビーナス」東野圭吾

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東野圭吾の新刊「危険なビーナス」読みました。
-失踪した弟の嫁に会った瞬間、俺は雷に撃たれた-
お勧めの一冊です。
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2016年11月24日

81「メビウス1974」堂場瞬一

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堂場瞬一の新刊「メビウス1974」読みました。
1974年の長島茂雄の引退試合と三井物産本社爆破事件から物語は始まります。
私の1974年も主人公と同じ大学生でした。
学生運動は既に下火でしたが、大学に残り火は確かにありました。
還暦を過ぎた今もなお引きずっている苦悩と闘うために、止まったままの過去に対峙します。
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2016年11月20日

80「落英」黒川博行

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黒川博行の「落英」読みました。
落英とは花が散り行く様を現す言葉です。
大阪府警薬物対策課刑事の桐尾と上坂の二人が警察犬の如く突っ走る黒川節満載のストーリーです。

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2016年11月14日

79「開運神社めぐり」永崎ひまる

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還暦を過ぎてから旅行に行くと必ず神社仏閣にお詣りに行きます。
と言うわけで、図書館で面白そうな本見つけたので早速借りました。
行きたい神社見つかりました。(^。^)
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2016年11月13日

78「断裂回廊」逢坂剛

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逢坂剛の「断裂回廊」読みました。
公安調査庁の存在意義に迫る問題作です。
北朝鮮不正送金に絡む宗教団体に対する調査を命じられた殿村が事件に振り回されながらも謎を解いていきます。

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2016年11月10日

77「第四の壁」堂場瞬一

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今回の東京旅行の飛行機の友は、堂場瞬一のアナザーフェイスシリーズ第三弾「第四の壁」です。
イケメン刑事の大友鉄が大学時代に在籍した劇団で、公演中に殺人事件が起こります。
劇団内のいろいろな人間関係の解明は、演じるのが得意な役者相手に混迷を深めます。



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2016年11月04日

76「後妻業」黒川博行

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大竹しのぶ主役で映画化された「後妻業の女」の原作「後妻業」読みました。
流石に黒川博行の書いた本です、面白い!
その時代の犯罪を題材にするのが得意な作家です。

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2016年10月29日

75「隠蔽捜査5.5 自覚」今野敏

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今野敏の隠蔽捜査シリーズ未読の「自覚」読みました。
シリーズのスピンオフ短編7篇が収録されています。
変人キャリア官僚竜崎のぶれない行動原理が気持ちの良い読後感を引き出します。

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2016年10月25日

74「去就」今野敏

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今野敏の新刊「隠蔽捜査6 去就」読みました。
大森署でストーカー殺人事件発生!
竜崎署長に敵対する方面本部長の特別監査が出されまたも降格か?
相変わらずの面白さです。
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2016年10月21日

73「陸王」池井戸潤

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池井戸潤の新刊「陸王」読みました。
期待通り面白い!
TVドラマ化間違いないストーリーです。
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2016年10月17日

72「ラジオのお仕事」室井昌也

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【ラジオの世界の全てが見える】がこの本のキャッチコピーです。
ニュース、音楽番組、野球中継、街角レポートやミキサー、プロデューサー、実況アナウンサーなど様々な仕事を紹介しています。

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