2017年01月19日

8「あおなり道場始末」葉室麟

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人気時代物作家葉室麟の新刊「あおなり道場始末」読みました。
道場主の亡父から伝授された未完成の奥義を引っさげ、三兄妹弟が藩内全ての道場破りを決意する。
葉室麟には珍しく軽い感じの青春時代物エンターテイメントです。

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2017年01月17日

7「ぼくらの哲学」青山繁晴

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自ら作った独立総合研究所社長を退き、参議院選挙で圧倒的勝利をした青山繁晴氏の新刊「ぼくらの哲学」読みました。
沖縄の話、韓国の話、白梅の塔や祖国日本の話、全てが心に沁みます。
今度沖縄に行く時は、白梅の塔を訪れたいと思います。


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2017年01月14日

6「雑談力」百田尚樹

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出版本も言動もよく問題を起こす感じの百田尚樹の新刊「雑談力」読みました。
前半は雑談とは?またハウツー本のイメージで、後半はエピソードと作者の言いたいことが主体に書かれていると感じました。
百田尚樹、私は好きな作家です。
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2017年01月10日

5「沈黙の檻」堂場瞬一

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堂場瞬一の「沈黙の檻」読みました。
時効になった殺人事件に繋がる衝突事故が発生。
封印していた刑事魂が目覚めていく主人公が真実に辿り着きます。
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2017年01月08日

4「廉恥」今野敏

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今野敏の「廉恥」読みました。
警視庁強行犯係樋口顕シリーズです。
「隠蔽捜査」シリーズと並ぶ今野敏の人気警察小説です。
被害者はストーカー被害者のキャバクラ嬢。
面白いです。

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2017年01月06日

3「文福茶釜」黒川博行

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黒川博行の「文福茶釜」読みました。
日本昔話の文福茶釜は狸が化けて人を騙す話ですが、この本も骨董品で騙し騙されるストーリーです。
短編集ですが、いろいろな骨董品の勉強になりました。
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2017年01月03日

2「恋のゴンドラ」東野圭吾

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東野圭吾の新刊「恋のゴンドラ」読みました。
東野圭吾には珍しく私が苦手な恋愛物でした。
どうやら東野圭吾は、プライベートでスノボーが趣味らしいです。
去年も読んだ本の一部をブログに載せましたが、あらためて数えてみるとだいたい120冊位でした。

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2017年01月02日

1「鋼の綻び」相場英雄

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今年最初の読書は相場英雄の「鋼の綻び」です。
警察小説と経済小説のミックスしたストーリーです。
警察庁出身の首相秘書官桐野が難題に挑戦します。
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2016年12月29日

93「離れ折紙」黒川博行

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黒川博行の短編集「離れ折紙」読みました。
関西骨董の世界を描いた美術ミステリー六編が収納されています。
離れ折紙とは、刀剣本体から別れた(折紙)鑑定書のことをさします。
古美術の世界は奥深いです。
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2016年12月26日

92「黙示」真山仁

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真山仁の「黙示」読みました。
農薬散布用ラジコンヘリの暴走による農薬被害からストーリーは始まります。
日本の食と農業の未来を予見する。
社会派小説好きにお勧めです。
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2016年12月22日

90「繚乱」91「煙霞」黒川博行

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黒川博行の「繚乱」「煙霞」読みました。
「繚乱」は、元刑事の二人が暴力団や政治家を向こうにまわして、パチンコパルテノンの闇に斬り込みます。
「煙霞」は、私立学校理事長の不正を暴くことになってしまった音楽教師と美術教師の活躍を黒川博行には珍しく少しコミカルに描いています。
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2016年12月18日

88「会長 島耕作6」89「会長 島耕作7」弘兼憲史

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会長島耕作6.7読みました。
付録に付いてたのは、「テコットの名刺」と「早稲田大学の学生証」。
付録付きというのも高齢者向けの雑誌だからでしょうかね〜懐かしいです。

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2016年12月16日

88「雪煙チェイス」東野圭吾

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東野圭吾の文庫書き下ろし作品「雪煙チェイス」読みました。
スキー場を舞台にしたスピード感満載のサスペンスが面白くて半日で読んでしまいました。
色彩が眼に浮かぶびようしゃが多く、映画化されるのは間違いありません。
オススメの一冊です。

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2016年12月15日

87「継続捜査ゼミ」今野敏

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今野敏の新刊「継続捜査ゼミ」読みました。
元ノンキャリ刑事で警察学校校長から女子大教授になった主人公がゼミ生とコールドケースに挑みます。
今野敏の新しい設定ですが、後輩の警察関係者たちが女子大生と一緒に飲みたがるのが可笑しい!
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2016年12月12日

86「タックスヘイヴン」橘玲

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橘玲の「タックスヘイヴン」読みました。
題名通り金融サスペンス物です。
利用していた各国の有名人名簿が漏れ出し、世界的な話題となったタックスヘイヴン!
なかなか面白いです。
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2016年12月02日

83「破門」84「螻蛄」85「国境」黒川博行

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黒川博行の疫病神シリーズの中の三冊です。
ヤクザの桑原と建設コンサルタントの二宮のコンビの絶妙な会話が楽しい!
「破門」は映画製作詐欺を追い詰める話で、映画化されるようです。
「螻蛄」は宗教法人を舞台にした大活劇。
「国境」は北朝鮮リゾートカジノを餌にした詐欺事件です。

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2016年11月28日

82「危険なビーナス」東野圭吾

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東野圭吾の新刊「危険なビーナス」読みました。
-失踪した弟の嫁に会った瞬間、俺は雷に撃たれた-
お勧めの一冊です。
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2016年11月24日

81「メビウス1974」堂場瞬一

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堂場瞬一の新刊「メビウス1974」読みました。
1974年の長島茂雄の引退試合と三井物産本社爆破事件から物語は始まります。
私の1974年も主人公と同じ大学生でした。
学生運動は既に下火でしたが、大学に残り火は確かにありました。
還暦を過ぎた今もなお引きずっている苦悩と闘うために、止まったままの過去に対峙します。
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2016年11月20日

80「落英」黒川博行

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黒川博行の「落英」読みました。
落英とは花が散り行く様を現す言葉です。
大阪府警薬物対策課刑事の桐尾と上坂の二人が警察犬の如く突っ走る黒川節満載のストーリーです。

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2016年11月14日

79「開運神社めぐり」永崎ひまる

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還暦を過ぎてから旅行に行くと必ず神社仏閣にお詣りに行きます。
と言うわけで、図書館で面白そうな本見つけたので早速借りました。
行きたい神社見つかりました。(^。^)
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