2016年10月13日

71「勁草」黒川博行

IMG_1838.JPG
大谷しのぶ主演の映画「後妻業の女」の原作「後妻業」で一躍注目を浴びた作家黒川博行の「勁草」読みました。
もともと勁草とは、風に強い草の事ですが、意志の堅固な事のたとえとです。
オレオレ詐欺の犯行グリープと警察の闘いが描かれています。
posted by せいさん at 09:55| Comment(0) | 活字中毒です。

2016年10月10日

69「防波堤」70「確証」今野敏

IMG_1821.JPGIMG_1822.JPG
今野敏の「確証」と「防波堤」読みました。
「確証」は、警視庁四課盗犯係ベテラン刑事の萩尾と新人女性刑事の秋穂が捜一と闘いながら犯人を追い詰めて行くストーリーです。
「防波堤」は、横浜みなとみらい署暴対係シリーズ短編集です。
「確証」は超おすすめ作品です。
posted by せいさん at 21:19| Comment(0) | 活字中毒です。

2016年10月07日

68「プロフェッション」今野敏

IMG_1694.JPG
今野敏の警視庁科学捜査研究班STシリーズで、映画「ST赤と白の捜査ファイル」の原作本です。
今回はプロファイリングのプロ青山翔が活躍します。
posted by せいさん at 09:54| Comment(0) | 活字中毒です。

2016年10月01日

65「長き雨の烙印」堂場瞬一

IMG_1791.JPG
堂場瞬一の「長き雨の烙印」読みました。
副題のprobatio diabolicaはラテン語で悪魔の証明という意味です。
汐灘シリーズの一冊目ですが、凄く読み応えがありました。
読書の秋にお勧めの一冊です。
posted by せいさん at 14:11| Comment(0) | 活字中毒です。

2016年09月22日

64「売国」真山仁

image-79462.jpeg
真山仁の「売国」読みました。
ハゲタカシリーズの真山仁が描く社会派小説です。
読み終わってから知ったのですが、この秋にテレビ東京でスペシャルドラマ化するそうです。
主人公は東京地検特捜部気鋭の冨永検察官。
読書の秋にお勧めする最適な本です。
冨永検察官の次回作「標的」も楽しみです。
posted by せいさん at 08:37| Comment(0) | 活字中毒です。

2016年09月19日

63「策謀」堂場瞬一

image-24cb0.jpeg
堂場瞬一の「策謀」警視庁追跡捜査係読みました。
追跡捜査係とは、アメリカの人気ドラマでいえば「コールドケース」と同じです。
二人の捜査官が5年前の渋谷でのビル火災事件と殺人事件を別々に追跡していきます。
警察小説ファンには、秋の夜長にぴったりでなかなか面白いです。
posted by せいさん at 11:55| Comment(0) | 活字中毒です。

2016年09月11日

62「防諜捜査」今野敏

image-11da8.jpeg
今年の4月に発刊された今野敏の新作「防諜捜査」読みました。
警察庁公安捜査官倉島のエースへの闘いが描かれています。
このシリーズは面白いです。
posted by せいさん at 17:39| Comment(0) | 活字中毒です。

2016年09月06日

61「真贋」今野敏

image-30f11.jpeg
今野敏の新作「真贋」読みました。
警視庁捜査三課盗犯係萩尾と秋穂が曜変天目に絡む難事件に挑みます。
なかなか面白い、お勧めです。

posted by せいさん at 12:11| Comment(0) | 活字中毒です。

2016年08月26日

60「虎の尾」今野敏

image-b4ffe.jpeg
今野敏の人気シリーズの一つ渋谷署強行犯係「虎の尾」読みました。
渋谷の街は堂場瞬一の「KILLERS」でも舞台になっていますが、代表的都会の雑踏を表現しやすいからでしょうか?
渋谷署強行犯係辰巳刑事と沖縄空手の使い手整体師竜門の活躍を描いています。
posted by せいさん at 17:11| Comment(0) | 活字中毒です。

2016年08月21日

59「断絶」堂場瞬一

image-95a2d.jpeg
堂場瞬一の「断絶」読みました。
地方都市に三代にわたり君臨してきた代議士の釼持の後継者争いの中、変死体が発見される。
複雑な登場人物の絡み合いが面白い。
posted by せいさん at 20:40| Comment(0) | 活字中毒です。

2016年08月16日

57「硝子の太陽NOIR」58「硝子の太陽ROUGE」

image-cee4f.jpeg
誉田哲也の新刊「硝子の太陽NOIR」と「硝子の太陽ROUGE」読みました。
久しぶりの誉田哲也節炸裂です。
誉田哲也の全てのシリーズを読んできた読者には応えられないおもしろさです。
姉妹本を二冊一緒に発刊するのはたまにありますが、出版社が中央公論新社と光文社で違うのは初めてです。

posted by せいさん at 21:56| Comment(0) | 活字中毒です。

2016年08月14日

56「禁断」今野敏


image-15d50.jpeg
今野敏の横浜みなとみらい署暴対係シリーズの「禁断」読みました。
チームワーク抜群の暴対係、またまたおもしろいシリーズに出会いました。
posted by せいさん at 23:01| Comment(0) | 活字中毒です。

2016年08月08日

55「埋れた牙」堂場瞬一

image-2753a.jpg
堂場瞬一の「埋れた牙」読みました。
「ここも、特別な街じゃないんだ。どんな街にも、一定の割合で悪い奴はいる」
地元吉祥寺に潜む牙に、独自捜査で刑事瀧が挑む警察小説です。

posted by せいさん at 12:42| Comment(0) | 活字中毒です。

2016年07月31日

53.54「ST青の調査ファイル」「ST黄の調査ファイル」今野敏

image-2e85f.jpeg
今野敏のST警視庁科学特捜班、色シリーズの中から青と黄の調査ファイルを読みました。
期待を裏切らないST定番の面白さです。
赤、黒、緑も読みたいリスト入りです。
posted by せいさん at 19:07| Comment(0) | 活字中毒です。

2016年07月27日

52「虹のふもと」堂場瞬一

image-5f8fa.jpeg
堂場瞬一の新刊「虹のふもと」読みました。
久しぶりに野球を舞台にしたストーリーです。
メジャーリーガーからNPBに戻り、独立リーグまで落ちた父親と子供の頃に離婚し、ハワイの独立リーグGM補佐になっている娘の心の葛藤を描いています。

posted by せいさん at 05:53| Comment(0) | 活字中毒です。

2016年07月17日

50.51「蒼の悔恨」「青の懺悔」堂場瞬一

image-a778f.jpegimage-ac1c3.jpeg
堂場瞬一の真崎薫シリーズ2冊続けて読みました。
1冊目の「蒼の悔恨」での真崎薫は神奈川県警捜査一課刑事、2冊目の「青の懺悔」では警察を辞め私立探偵です。
シリーズ3冊は、警察小説ファンにお勧めです。

posted by せいさん at 20:06| Comment(0) | 活字中毒です。

2016年07月14日

49「プライド」真山仁

image-5eaf1.jpeg
ハゲタカシリーズで有名な真山仁の「プライド」読みました。
表題作プライドを含めて短編6作が入っています。
様々なシュツエーションでのプライドが描かれています。
最近、矜持という言葉が好きです。

posted by せいさん at 21:14| Comment(0) | 活字中毒です。

2016年07月10日

46.47.48「STシリーズ」今野敏

image-07646.jpegimage-b3a33.jpeg
今野敏のSTシリーズ最初の3冊読みました。
警視庁に新しく組織された科学特捜隊の活躍を描く警察小説です。
同じSTの色シリーズも人気です。
おすすめです。
posted by せいさん at 19:53| Comment(0) | 活字中毒です。

2016年07月05日

45「特捜本部」堂場瞬一

image-7d99a.jpeg
堂場瞬一の文庫書き下ろし小説「特捜本部 刑事の挑戦・一之瀬拓真」早速購入しました。
あの新人刑事の一之瀬拓真が、警視庁刑事部捜査一課に昇進移動します。
成長していく一之瀬拓真の活躍が読めました。
posted by せいさん at 08:18| Comment(0) | 活字中毒です。

2016年06月26日

42.43.44「TOKAGE特殊遊撃捜査隊」「天網」「連写」

image-266cc.jpegIMG_2468.JPGIMG_2469.JPG
今野敏のTOKAGEシリーズ3作読みました。
特殊遊撃捜査隊というバイク部隊の活躍を描いた小説です。
これまた面白いシリーズです。
TOKAGE2は「天網」TOKAGE3は「連写」です。
しかし警察について良く調べているなあ?と感心します。
今年は100冊いけそうです。
posted by せいさん at 10:52| Comment(0) | 活字中毒です。