2016年11月13日

78「断裂回廊」逢坂剛

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逢坂剛の「断裂回廊」読みました。
公安調査庁の存在意義に迫る問題作です。
北朝鮮不正送金に絡む宗教団体に対する調査を命じられた殿村が事件に振り回されながらも謎を解いていきます。

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2016年11月10日

77「第四の壁」堂場瞬一

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今回の東京旅行の飛行機の友は、堂場瞬一のアナザーフェイスシリーズ第三弾「第四の壁」です。
イケメン刑事の大友鉄が大学時代に在籍した劇団で、公演中に殺人事件が起こります。
劇団内のいろいろな人間関係の解明は、演じるのが得意な役者相手に混迷を深めます。



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2016年11月04日

76「後妻業」黒川博行

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大竹しのぶ主役で映画化された「後妻業の女」の原作「後妻業」読みました。
流石に黒川博行の書いた本です、面白い!
その時代の犯罪を題材にするのが得意な作家です。

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2016年10月29日

75「隠蔽捜査5.5 自覚」今野敏

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今野敏の隠蔽捜査シリーズ未読の「自覚」読みました。
シリーズのスピンオフ短編7篇が収録されています。
変人キャリア官僚竜崎のぶれない行動原理が気持ちの良い読後感を引き出します。

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2016年10月25日

74「去就」今野敏

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今野敏の新刊「隠蔽捜査6 去就」読みました。
大森署でストーカー殺人事件発生!
竜崎署長に敵対する方面本部長の特別監査が出されまたも降格か?
相変わらずの面白さです。
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2016年10月21日

73「陸王」池井戸潤

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池井戸潤の新刊「陸王」読みました。
期待通り面白い!
TVドラマ化間違いないストーリーです。
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2016年10月17日

72「ラジオのお仕事」室井昌也

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【ラジオの世界の全てが見える】がこの本のキャッチコピーです。
ニュース、音楽番組、野球中継、街角レポートやミキサー、プロデューサー、実況アナウンサーなど様々な仕事を紹介しています。

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2016年10月13日

71「勁草」黒川博行

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大谷しのぶ主演の映画「後妻業の女」の原作「後妻業」で一躍注目を浴びた作家黒川博行の「勁草」読みました。
もともと勁草とは、風に強い草の事ですが、意志の堅固な事のたとえとです。
オレオレ詐欺の犯行グリープと警察の闘いが描かれています。
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2016年10月10日

69「防波堤」70「確証」今野敏

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今野敏の「確証」と「防波堤」読みました。
「確証」は、警視庁四課盗犯係ベテラン刑事の萩尾と新人女性刑事の秋穂が捜一と闘いながら犯人を追い詰めて行くストーリーです。
「防波堤」は、横浜みなとみらい署暴対係シリーズ短編集です。
「確証」は超おすすめ作品です。
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2016年10月07日

68「プロフェッション」今野敏

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今野敏の警視庁科学捜査研究班STシリーズで、映画「ST赤と白の捜査ファイル」の原作本です。
今回はプロファイリングのプロ青山翔が活躍します。
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2016年10月01日

65「長き雨の烙印」堂場瞬一

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堂場瞬一の「長き雨の烙印」読みました。
副題のprobatio diabolicaはラテン語で悪魔の証明という意味です。
汐灘シリーズの一冊目ですが、凄く読み応えがありました。
読書の秋にお勧めの一冊です。
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2016年09月22日

64「売国」真山仁

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真山仁の「売国」読みました。
ハゲタカシリーズの真山仁が描く社会派小説です。
読み終わってから知ったのですが、この秋にテレビ東京でスペシャルドラマ化するそうです。
主人公は東京地検特捜部気鋭の冨永検察官。
読書の秋にお勧めする最適な本です。
冨永検察官の次回作「標的」も楽しみです。
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2016年09月19日

63「策謀」堂場瞬一

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堂場瞬一の「策謀」警視庁追跡捜査係読みました。
追跡捜査係とは、アメリカの人気ドラマでいえば「コールドケース」と同じです。
二人の捜査官が5年前の渋谷でのビル火災事件と殺人事件を別々に追跡していきます。
警察小説ファンには、秋の夜長にぴったりでなかなか面白いです。
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2016年09月11日

62「防諜捜査」今野敏

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今年の4月に発刊された今野敏の新作「防諜捜査」読みました。
警察庁公安捜査官倉島のエースへの闘いが描かれています。
このシリーズは面白いです。
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2016年09月06日

61「真贋」今野敏

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今野敏の新作「真贋」読みました。
警視庁捜査三課盗犯係萩尾と秋穂が曜変天目に絡む難事件に挑みます。
なかなか面白い、お勧めです。

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2016年08月26日

60「虎の尾」今野敏

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今野敏の人気シリーズの一つ渋谷署強行犯係「虎の尾」読みました。
渋谷の街は堂場瞬一の「KILLERS」でも舞台になっていますが、代表的都会の雑踏を表現しやすいからでしょうか?
渋谷署強行犯係辰巳刑事と沖縄空手の使い手整体師竜門の活躍を描いています。
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2016年08月21日

59「断絶」堂場瞬一

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堂場瞬一の「断絶」読みました。
地方都市に三代にわたり君臨してきた代議士の釼持の後継者争いの中、変死体が発見される。
複雑な登場人物の絡み合いが面白い。
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2016年08月16日

57「硝子の太陽NOIR」58「硝子の太陽ROUGE」

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誉田哲也の新刊「硝子の太陽NOIR」と「硝子の太陽ROUGE」読みました。
久しぶりの誉田哲也節炸裂です。
誉田哲也の全てのシリーズを読んできた読者には応えられないおもしろさです。
姉妹本を二冊一緒に発刊するのはたまにありますが、出版社が中央公論新社と光文社で違うのは初めてです。

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2016年08月14日

56「禁断」今野敏


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今野敏の横浜みなとみらい署暴対係シリーズの「禁断」読みました。
チームワーク抜群の暴対係、またまたおもしろいシリーズに出会いました。
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2016年08月08日

55「埋れた牙」堂場瞬一

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堂場瞬一の「埋れた牙」読みました。
「ここも、特別な街じゃないんだ。どんな街にも、一定の割合で悪い奴はいる」
地元吉祥寺に潜む牙に、独自捜査で刑事瀧が挑む警察小説です。

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